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ファインドヘルス
人財会社づくりコンサルタント 吉田 貴芳

電通で約7年間勤務。社員の過労死裁判に労務担当として関わり、それをきっかけに「社員の健康を会社の活力につなげたい」と、臨床心理士を取得。多領域での経験を積み、小田急電鉄初の専門家社員として採用。復職率 90%、延べ5,000人の相談に対応。現在は人財会社つくりコンサルタントとして起業、経営者等から好評を得ている。

専門分野

  • 職場のメンタルヘルス
  • 人財会社づくり
  • ころとからだの健康づくり
  • 家族心理 (子育て支援)
  • がんと障がいの心理

最終学歴:淑徳大学院 臨床心理学領域 修了

略歴

  • 1996年 株式会社電通 入社
    (セールスプロモション局、人事の労務・採用)
  • 2005年 臨床心理士の専門家として活動開始
    (家族支援、地域子育て支援、精神科クリニック、外部EAP等での経験)
  • 2014年 ファインドヘルス ファインドヘルス 起業
    (人財会社づくりコンサルティグ、職場のメンタルヘルス、健康づくり)

実績

電通 (約7年間)

  • セールスプロモション局の交通メディア担当で、媒体確保と営業活動で貢献。
  • 人事局の労務担当で、最高裁判の諸業務、長時間労働対策、メンタルヘルスケアを担当し、新たな社員の勤怠管理システム体制づくりを構築する。
  • 人事局の採用担当で、チーフとして新卒、中間採用を担い、初のグループ面談方式を導入。

臨床心理士としての活動(約4年間)

  • 家族支援:所属法人初の正社員として、幼児・児童・青年・両親へ心理サポートを実施。
  • 地域子育て支援:子育てサポーター養成講習の講師として、プログラムを企画して8回実施。
  • 精神科クリニック:精神疾患の患者さんへの心理カウンセリグにより病状改善を図る。
  • 外部EAP:働く人の心理相談を数多く担い、適応力を促進するのに貢献。

小田急電鉄 での活動 での活動 (約 5年間)

  • 会社初の専門職正社員として採用。活動が評価され、3年後に1名増員でチーム体制を構築。
  • 社内のメンタルヘルス体制を構築する。
  • メンタルヘス不調者の職場復帰シテムを構築し、成功率 90% を実現。
  • 相談延べ件数、年間約1,000件で、5年で5,000件を担う。

ファインドヘルス 起業(2年目)

  • 職場のメンタルヘルスを人財会社づくりに展開し(面談・研修・仕組み)、会社の成長に貢献。
  • 経営者・リーダーへのコンサルティング・カウンセリングで好評を得ている。