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プレスリリース概要

少子高齢化による人材不足が大きな課題である日本にとって、世界の有能な人材を日本に迎え入れ働いてもらうことは、その大きな課題解決に繋がります。また、世界から起業家を日本に呼び、海外の人材が日本で活躍していくことは今後の日本の発展に繋がるという考えから、人材育成に力を入れる株式会社ソフィアコミュニケーションズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:林田かよ)は、海外の人材が日本で働きやすい環境を整えるとともに、世界で活躍する起業家が日本で起業をするための取り組みを開始いたします。

海外の人材が働きやすい環境整備について

①インキュベーションハウスの利用

 羽田空港から約30分のところにある池上のフェムベース※1は、日本語が通じない方でも、言葉の壁を感じず働きたい時にいつでも利用が出来るコワーキングスペースです。海外から来日した際も、ここを拠点にすることが出来ます。

  ※1 フェムベースとは、ソフィアコミュニケーションズが運営する東京都から認定されたインキュベーションハウス。毎月様々なイベントや創業支援オンラインサロンなどを行っています。詳しくはこちら フェムベース @池上駅より徒歩5分 – フェムベース (femmebase.net)

②IT技術の活用

 AIによるマッチングシステム“ONO”を活用し、海外の起業家のニーズに合った教育機関や行政、大手企業などの支援者と自動でマッチングすることが可能になりました。具体的なイメージはこちらをご確認ください。

また、オンラインでの創業相談は随時行っており、創業初期における収益化を容易にするための様々なマッチングも行っています。

③起業プログラムの創設

 ソフィアコミュニケーションズが、地方の活性化や課題解決を目的に青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社と共同で設立した「ソーシャルインキュベーションラボ」※2の成功事例をもとに、海外の人材が地方で起業する際に活用出来る起業プログラムを創設し、起業家にとっても地方や各自治帯にとってもWin-Winな関係が築けるよう支援していきます。

 ※2 ソーシャルインキュベーションラボとは、各自治帯と連携し、全国に点在する実績を持たない創業支援施設(=インキュベーションオフィス)に対し、ソフィアコミュニケーションズが持ち合わせる創業支援のあらゆるノウハウを投資することで、地域の課題解決や地域の活性化に貢献する活動です。

メタバースの活用について

ソフィアコミュニケーションズは、日本全国100拠点のインキュベーションオフィスのマネージャーが、現地で出社すると共にメタバース上のオフィスにも出社し、各地域の課題やニーズ、課題解決の事例などをタイムリーに共有することで、時間と空間を超えて瞬時に全国のインキュベーションオフィスのマネージャーに共有され、新たな事業の創設や課題解決事例の活用などに活かすことが出来るという仕組みを作りました。 このメタバース上のオフィスを活用できれば、日本での起業を考える海外の起業家とも瞬時に繋がり情報共有が出来るため、今後の起業支援にも活用していきます。

今後の展開について

ソフィアコミュニケーションズは、今後AIや自社が持ち合わせる専門家ネットワークを活用し、海外の起業家のニーズに合わせたマッチングはもちろんのこと、日本での研修プログラムへの参加や来日に関する手続き等、海外の人材が日本で起業し活躍するための支援を実施していきます。

なお、ソフィアコミュニケーションズはこの度SIHビジネスコンテスト2022アジア太平洋大会に出場し、今件に関しプレゼンを行いました。

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