
傷病手当金の申請書って、誰が書けばいいんだろう?



会社や病院にも書いてもらうって聞いたけど、どう頼めばいいのか……
傷病手当金申請書は誰がするのかというと、本人・会社・医師の3者が分担して記入する書類です。
申請書1枚に3種類の記入欄があります。どれか1つでも欠ければ審査が進みません。
「誰が何を書くのか」
「どの順番で頼むのか」
を把握しておくことで、書類の差し戻しや支給遅延を防げます。
- 本人・会社・医師がそれぞれ書く欄の内容
- 在職中・退職後の提出先と提出手順
- 会社が証明を拒んだときの対処法
- 傷病手当金と失業給付の正しい組み合わせ方


申請書の準備を始める前に、受給の可否とおおよその金額を確認しておくと、手続きの方針が立てやすくなります。



まず受給できるか確認してから、申請の準備を進めると効率的ですよ。
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傷病手当金申請書は誰がする?結論→本人・会社・医師の3者で書く
申請書は1枚ですが、記入者が本人・会社・医師の3者に分かれています。それぞれが担当する欄と、差し戻しを防ぐ記入順序を確認しておきましょう。
本人が書く被保険者記入欄(申請書1枚ごとに記入)


被保険者記入欄は、申請書1枚ごとに本人が記入します。
傷病手当金の申請書は、1申請期間につき1枚の提出が基本です。3か月分をまとめて申請する場合、3枚分の被保険者欄をすべて自分で記入します。
本人が書く欄は、主に次の4項目です。
- 傷病名・発症年月日
- 申請する療養期間の始まりと終わり
- その期間に給与・賞与を受け取ったかどうか
- 労務不能だった状況の簡単な説明
申請書は全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」のページからダウンロードできます。用紙はA4サイズ1枚(両面)で、本人記入欄は表裏にまたがっています。
記入ミスで最も多いのが療養期間の日付ズレです。
医師の療養担当者欄に書かれた「就労不能期間」と本人記入欄の日付が一致しないと、書類が差し戻されます。医師に書いてもらった後で自分の欄の日付を合わせる順番にすると、このミスを防げます。



日付を合わせるって、どういう順番で書けばいいの?



医師の記入を先にもらい、その期間に合わせて本人欄を書くのが正解です。
会社が書く事業主証明欄(申請書1枚ごとに記入)


事業主証明欄には、会社(事業主)が申請期間中の出勤・賃金の状況を記入します。
傷病手当金の支給対象は「労務不能かつ賃金が支払われていない日」です。この欄がなければ支給日数の計算ができません。会社の協力は不可欠です。
事業主証明欄に書くのは、主に次の3点です。
- 休業した期間(申請書の期間と一致させる)
- 給与・賞与の支払いの有無と、支払った場合の金額
- 事業所名・事業主氏名・押印
担当するのは総務・労務・経理部門であることが多く、記入に数日かかるケースがあります。
申請書を渡す前に「いつまでに書いてほしいか」の期限を伝えておくと、回収がスムーズになります。



会社に頼みにくいのですが、断られることってあるの?



申請は被保険者の権利です。拒否が続く場合の対処法は、のちほど詳しく説明します。
医師が書く療養担当者記入欄(申請書1枚ごとに記入)


療養担当者記入欄は、担当の医師(または歯科医師)が記入します。
傷病手当金の支給には、「医師が就労不能と判断している」という客観的な証明が必要です。
医師が記入する欄は、次の5項目です。
- 診断名
- 療養を開始した年月日
- 就労不能と判断される期間(申請する期間に対応させる)
- 入院・外来の別
- 医師の氏名・医療機関名・押印
診察なしで療養担当者欄だけを書いてもらうことはできません。
申請期間ごとに受診し、医師に現在の状況を確認してもらうことが前提です。
クリニックによっては「記入に1〜2週間かかります」と案内されることがあります。次の申請に間に合わせるため、受診時に記入のリードタイムを確認しておきましょう。



毎回受診しないと、申請書を書いてもらえないの?



はい、申請期間ごとの受診が原則です。就労不能の確認は診察をもとに行われます。
支援機関としての見解
支援機関として多くの申請相談を受ける中で、差し戻しの原因で最も多いのが「医師と本人の日付ズレ」です。医師の記入を先にもらい、その期間に合わせて本人欄を記入する順番を徹底するだけで、差し戻しリスクは大きく下がります。



申請書の具体的な書き方や各記入欄の注意点については、協会けんぽ新潟支部が公開しているこちらの公式動画でも詳しく解説されています。記入時の参考にしてください。
傷病手当金申請書は誰が提出する?【在職中のケース】


在職中の傷病手当金申請書は、本人または会社の担当部署が健康保険組合(または協会けんぽ)に提出します。
法律上の提出義務者は被保険者(本人)です。ただし実務では「会社の総務部門が取りまとめて提出する」流れが一般的です。
会社によって手続き方法が異なるため、まず社内の担当者に確認するところから始めましょう。
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在職中は会社(事業主)経由で提出するのが基本
在職中の最も一般的な流れは、3者が記入を終えた申請書を会社が健保に提出する方式です。
手順を整理すると、次のようになります。
- 本人が申請書の被保険者欄を記入する
- 会社の担当者(事業主証明欄)に記入を依頼する
- 主治医(療養担当者欄)に記入してもらう
- 3欄をそろえて会社の担当部署に提出する
- 会社が協会けんぽまたは健康保険組合に提出する
会社経由にする利点は、「手続きルートが確立されている」点です。申請書の不備があっても担当者がその場で気づいてくれる場合が多く、差し戻しリスクを下げられます。
協会けんぽ加入者の場合は、全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」のページで事業所管轄の支部を確認できます。組合健保加入者は所属の健康保険組合が提出先です。どちらに該当するかは、保険証の発行元で確認してください。



会社の総務が動いてくれないと、申請が止まってしまう?



その場合は、本人が直接けんぽに提出する方法があります。次で説明します。
自分で直接けんぽに提出することもできる


会社を経由せず、本人が直接協会けんぽへ郵送または窓口提出することも認められています。
「会社に休職を知られたくない」「総務の対応が遅くて申請が先延ばしになっている」という場合に有効な手段です。
ただし、事業主証明欄は会社に記入してもらう必要があります。会社が証明を拒んでいる場合は、別途対処が必要です(後述)。
直接提出する際の宛先は、保険証に記載されている管轄の協会けんぽ支部です。郵送の場合は追跡可能な簡易書留を使い、提出日を記録に残しておきましょう。
支援機関としての見解
申請が遅れた分だけ、支給開始も後ろ倒しになります。会社の対応を待つ間にも申請権の時効(支給開始日から2年)は進んでいます。「会社の動きが遅い」と感じた時点で、直接提出か申請サポートへの相談を検討してください。
在職中に退職コンシェルジュへの依頼を推奨
在職中であっても、申請書の準備・管理・提出を申請サポートに委ねることができます。
会社との日程調整、医師への説明、協会けんぽへの問い合わせを、体調が優れない状態で一人でこなすのは大きな負担です。
手続きの遅れが原因で支給開始が後ろ倒しになるケースは珍しくありません。
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傷病手当金申請書は誰が提出する?【退職後のケース】


退職後の傷病手当金は、本人が直接協会けんぽ(または健保組合)へ提出します。
退職後は会社が書類を取りまとめる仕組みがなくなり、申請に関わるすべての管理が本人の責任になります。
提出前に「継続給付の要件を満たしているか」を確認することが、最初の重要なステップです。
退職後は本人が直接けんぽに提出する


退職後の申請書提出先は、退職前に加入していた健康保険の保険者(協会けんぽまたは健保組合)です。
退職後に傷病手当金を継続して受け取るには、次の要件をすべて満たす必要があります。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 被保険者期間 | 退職日までに継続して1年以上の加入期間がある |
| 給付状態 | 退職時点で傷病手当金を受給中、または待期3日が完成している |
| 申請期限 | 支給開始日から2年以内(時効) |
退職後の申請書提出は郵送が主な手段です。事業主証明欄は元の会社に記入を依頼し、医師記入欄・本人記入欄とあわせてすべてそろえてから発送します。
退職後に新しい会社に就職して別の健康保険に加入した時点で、継続給付の対象外となります。転職後に申請しようとしても受給できないため、就職活動を始める前に申請のタイミングを確認しておくことが重要です。



退職後は元の会社に事業主証明を頼みにくいのですが……



退職後も事業主証明欄の記入依頼は可能です。期限を明確に伝えて依頼しましょう。
退職後でも退職コンシェルジュの依頼を推奨
退職後の申請は、在職中より手続きが複雑になります。判断を誤りやすいポイントが3つあります。
①元の会社との連絡が取りにくくなります。事業主証明欄の記入を依頼したくても、担当者の異動や対応の遅延が起きやすい状況です。
②継続給付の要件確認が必要です。退職日時点で「傷病手当金を受給していたか、または待期3日が完成していたか」を自分で正確に把握しなければなりません。
③申請期限を自己管理する必要があります。申請権の時効は「支給開始日から2年以内」で、申請を忘れると権利が消滅します。



退職後こそ、申請サポートへの相談が有効です。現在の状況をもとに最適な手続きを確認したい方は、下記から受給の可否を確認してください。
支援機関としての見解
退職後に傷病手当金と失業給付を組み合わせる場合、受け取る順番を間違えると受給期間が短くなります。職業訓練校の運営を通じて退職後の給付相談を数多く受けてきた経験から、「退職前に申請の全体像を把握する」ことを強くすすめます。
会社が非協力的なら傷病手当金申請書の記入や提出は誰がする?


会社が事業主証明欄の記入を拒んだ場合でも、傷病手当金の申請を諦める必要はありません。
協会けんぽは一定の条件のもとで、事業主証明なしでの申請を受け付けています。
ただし通常の申請より確認事項が増えるため、手続きの前に専門家へ相談することを強くすすめます。



会社が「書かない」と言っています。申請はもう無理ですか?



申立書方式という手段があります。諦める前にまず協会けんぽへ相談してください。
事業主証明なしで申請する手順
「事業主の証明を求めない旨の申立書」を添付することで、事業主欄が空欄のまま申請できます。
協会けんぽでは、事業主が正当な理由なく証明を拒んでいるケースに対応するため、申立書方式を設けています。
会社が証明を拒否したときの対処法は、退職後のケースも含めてこちらで整理しています。


手順は次のとおりです。
- 申請書の事業主証明欄を空欄のまま残す
- 「事業主の証明を受けられない理由書(申立書)」を協会けんぽに確認して入手する
- 申立書に「証明を受けられなかった経緯と理由」を具体的に記入する
- 申請書・申立書・医師記入欄・給与支払いを証明できる書類(給与明細・源泉徴収票など)をセットにして提出する
この方法は審査に通常より時間がかかる場合があります。賃金の支払い状況は、給与明細や源泉徴収票などの書類で補完する必要があります。
協会けんぽへ直接相談する
証明拒否のケースでは、申請書を出す前に協会けんぽへ電話で状況を説明することが最初の一手です。
協会けんぽのコールセンター(0120-753-770)では、事業主証明なしで申請する場合の手順や必要書類を個別に案内してくれます。
事前に「会社が証明を拒否している」という事情を担当者に伝えることで、審査の際に状況を考慮してもらいやすくなります。
何も連絡せず空欄の申請書を送付すると、単なる書類不備として差し戻される可能性があります。必ず事前に電話で事情を説明してください。



電話で事情を説明するだけで、対応が変わるものなの?



はい。担当者が事情を把握しているかどうかで、審査の進み方が変わります。
社労士や給付金サポートの使い方
会社が非協力的な状況では、社労士や申請サポートへの相談が最も早い解決策です。



社労士(社会保険労務士)は、事業主証明の記入には法的な根拠があるという観点から、会社側に書面で対応を求めることができます。
個人で交渉するより早期解決につながりやすく、会社側が対応を変えるきっかけになります。
申請サポートは、申請書類の準備から提出代行まで一任できるサービスです。特に次の状況で力を発揮します。
- 会社との関係が悪化していて直接交渉が難しい
- 体調が回復しておらず、書類管理に時間を割けない
- 退職済みで会社担当者との連絡が取りにくい
申請が遅れると、受給できる期間が実質的に縮小します。受給資格の可能性がある方は、早めに状況を確認してください。
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傷病手当金の申請で他に知るべき重要知識
申請書を正しく出すことはスタートラインです。制度の仕組みを知らずに申請すると、本来受け取れる金額より少ない受給になるリスクがあります。
申請書の書き方と提出先を把握した上で、受給額を最大化するための知識を確認しておきましょう。
申請サポート業者を利用するべき理由
傷病手当金の自力申請では、制度の複雑さが原因で受給機会を見逃すリスクがあります。判断を誤りやすいポイントが3つあります。
①待期期間の数え方を間違えるケースです。連続3日間の待期は、欠勤・有給休暇・土日祝を問わず「労務不能日」としてカウントします。有給を消化した日も待期にカウントできますが、このルールを知らずに申請開始日を遅らせてしまう人が少なくありません。
②分割申請のタイミングを逃すケースです。傷病手当金は1〜3か月ごとに分割申請するのが一般的ですが、申請を後回しにするほど支給開始が遅れます。収入のない療養期間が長くなるほど、この遅れは生活に直結します。
③失業給付との調整を誤るケースです。退職後に失業給付を申請する際、傷病手当金と同時に受給することはできません。どちらを先に受け取るかの選択で、受け取れる合計額が変わります。



有給消化した日も待期にカウントできるって、知らなかった……



こうした見落としが、受給機会の損失につながります。早めの確認が重要です。
申請サポートを選ぶ際は、次の3点を確認してください。
- 傷病手当金の実績件数
- サポート担当者が正社員かどうか
- 分割払いに対応しているか
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最大28か月の給付が可能


傷病手当金と失業給付を正しい順番で組み合わせることで、給付期間を大幅に延ばせる場合があります。
傷病手当金単体の支給期間は最長1年6か月(18か月)です。療養が終わって「就労可能」と判断された後、雇用保険の失業給付を申請することで、さらに給付を受け取ることができます。
傷病手当金:最長18か月
+ 雇用保険(失業給付):最長約10か月(年齢・加入期間・離職理由により異なる)
合計:最大28か月程度
※失業給付の所定給付日数は90日〜330日と幅があります。実際の受給期間は加入期間・年齢・離職理由によって異なります。退職スマイルに相談することで、ご自身のケースの目安を確認できます。
2つの給付を最大化するには、「どのタイミングで傷病手当金を終了し、いつから失業給付に切り替えるか」の判断が重要です。順番を間違えると、どちらかの受給期間が無駄になります。
傷病手当金と失業給付をいつまで・いくら受け取れるかの目安は、こちらで確認できます。


職業訓練を活用すれば、失業給付の受給期間をさらに延長できる場合もあります。給付を受け取りながらスキルアップを目指したい方は、訓練校の利用も選択肢の一つです。
職業訓練校の視点
公共職業訓練を受講すると、失業給付の所定給付日数を超えても訓練終了まで給付が延長されます。傷病手当金の受給後にスキルアップを検討している方は、厚生労働省「公共職業訓練」のページも確認しておくと、給付との組み合わせ方針が立てやすくなります。
自分のケースで何か月・いくら受け取れるかを正確に把握するには、専門家への相談が確実です。
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「傷病手当金申請書は誰が対応するか」に関してよくある質問
申請書の記入・提出に関して、相談窓口に多く寄せられる質問をまとめました。
傷病手当金の申請サポート業者でおすすめはありますか?
退職スマイルをおすすめします。
サポート担当者が全員正社員という体制は、業界内でも信頼できるポイントです。分割払いに対応しているため、まとまった費用を一括で用意しにくい方も利用しやすい環境が整っています。
待期期間の数え方や失業給付との切り替えタイミングといった複雑な判断も、傷病手当金の申請経験が豊富なスタッフに任せられます。
傷病手当金申請書は誰が最初に手配する?
本人(被保険者)が手配します。
申請書は全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」のページからダウンロードするか、管轄の支部窓口で入手できます。健保組合に加入している場合は、所属の健保組合に書式を確認してください。
申請書を入手した後、会社の担当者と主治医に記入を依頼する流れになります。
傷病手当金申請書は誰が先に書くのが効率的?
医師→本人→会社の順で記入するのが最も効率的です。
医師の療養担当者欄に「就労不能期間」が確定してから、その期間に合わせて本人欄の日付を記入することで日付ズレを防げます。最後に会社の事業主証明欄を記入してもらえば、3者の記載内容が一致した状態で提出できます。
傷病手当金申請書の用意〜記入を放置するとどうなる?
申請権の時効(支給開始日から2年)が過ぎると、その分の給付を受け取る権利が消滅します。
支給開始日から2年を超えた分は、どれだけ正当な理由があっても遡って請求できません。体調が優れずに申請が後回しになりがちな状況では、申請サポートへの依頼を検討してください。
傷病手当金申請書の代筆は誰がしてもOK?
本人が身体的・精神的な事情で記入が困難な場合、被保険者欄に限り家族や代理人が代筆することができます。
ただし、事業主証明欄は会社の担当者が記入する必要があります。療養担当者欄は担当医師以外が記入することはできません。
代筆の場合でも内容の事実確認は本人が行い、押印や署名が求められる欄は本人が対応できるか事前に確認してください。
まとめ
傷病手当金申請書は、本人・会社・医師の3者がそれぞれの担当欄を記入する共同作業です。
記入の順番は医師→本人→会社が最も効率的です。医師の「就労不能期間」に合わせて本人欄の日付を記入することで、差し戻しの原因となる日付ズレを防げます。
- 申請書は本人・会社・医師の3者が分担して記入する
- 在職中は会社経由の提出が一般的。直接提出も可能
- 退職後は本人が直接協会けんぽへ提出する
- 会社が証明を拒む場合は申立書方式+協会けんぽへの事前相談が有効
- 申請権の時効は支給開始日から2年以内
- 傷病手当金と失業給付の組み合わせで、最大28か月程度の給付が可能
申請が遅れると、受給できる期間が実質的に縮小します。
「自分のケースで受給できるか」を早めに確認することが、給付を最大化する第一歩です。
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この記事は以下の公的情報をもとに、社労士監修のもと作成しています。(情報の確認日:2026年4月)








