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第三回目の研究テーマ

“ティール組織”から人事のミライを考える

出口の見えないデフレ社会において、これまでの上意下達型の組織運営ではモチベーションを引き出すことが難しくなっています。
数年前に「ティール組織(フレデリック・ラルー著)」という海外の本が日本で大ヒットし、今もなお自律性を尊重する「ティール組織」は未来の組織形態として着目されています。
しかし、それはあまりに今までの組織運営の常識と違うので多くの人は理解できていません。

実際「ティール組織」自体は決まった形態や方法論ではなく、どちらかというと進化のジャーニー(旅)だったりします。その要素「進化の目的」、「セルフマネジメント」、「ホールネス」がどんなものか、それを紐解いてディスカッション(研究)したいと思っています。

壮大なテーマですが、、、今回は、この領域で最も進んでいるといわれているサイボウズの現役社員の足立宣親さんをお呼びして、フランクな形でディスカッションできればと思います。
人事の方々がカジュアルに事例を学べるような、場を作りたいと考えています。

「全員が研究員!」を合言葉に、運営者、ゲストスピーカー、そして参加者の人事に関わる皆様の三方向から考える、“人事のミライLABO”、第三回目 開催です。

講師陣

ゲストスピーカー:足立 宜親(あだちなりちか)

サイボウズ株式会社 パートナー第1営業部 リーダー

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