企業向け研修
Zoom対応可
カスタマイズ設計
B2B Corporate Training
ビジネスマナーブラッシュアップ研修
基礎の再確認から応用まで ― 一流の職業人へ成長する総合プログラム
社会人基礎力やビジネスマナーを出発点に、アサーティブコミュニケーションとクレーム対応までを体系的に習得。新入社員から若手・中堅社員まで対応し、実務で即活きる実践力を貴社の現場に合わせて培います。
お電話でのご相談:03-3450-3600(平日受付)
新入社員〜中堅主な対象層
半日〜1日実施時間の目安
3形式出張/自社/オンライン
個別見積3モジュール構成
Challenges
こんな課題を抱えていませんか?
多くの企業がビジネスマナーや職場コミュニケーションに関してこのような声を寄せています。
✓
マナーの抜け漏れが顧客対応に出てしまう電話応対・メール・名刺交換など基本動作に自信がなく、対外的な印象が損なわれている。
✓
言いたいことを上手く伝えられない社員が多い意見を遠慮して飲み込んだり、逆に感情的になったりと、適切な自己表現ができていない。
✓
クレーム対応で二次トラブルが起きている初期対応の不備や言葉選びのミスが事態を悪化させ、組織全体の信頼を損ねるケースがある。
✓
研修後も行動が変わらず定着しない座学だけの研修では知識止まりになりがちで、実際の場面で使える自信や習慣が育っていない。
Objectives
ねらい・到達目標
本研修では、マナー基礎・コミュニケーション・クレーム対応の3領域を統合的に習得し、即戦力としての総合力を高めます。
01
ビジネスマナーを体幹として身につける
敬語・電話応対・名刺交換・メール作法など、社会人としての基本動作を体系的に習得。知識を「型」として定着させ、第一印象で信頼を築く力を養います。
02
アサーティブな自己表現と傾聴力を養う
相手を尊重しながら自分の意見や感情を適切に伝えるスキルを習得。ケーススタディやロールプレイを通じて、職場や顧客との対話力を実践的に高めます。
03
クレームを信頼回復の機会に変える力をつける
クレーム対応の基本手順を体得し、カスタマーハラスメントへの対処法も含めた実践的な対応力を養成。冷静かつ誠実な対応で組織の評判を守ります。
04
「主体的な考え方」を習慣化する
指示待ちではなく自ら考え行動できる姿勢を育てることを研修全体の軸に据えます。自己理解と行動変容を促し、職場全体の活性化につなげます。
Curriculum
カリキュラム例(3モジュール構成)
3モジュール構成で、基礎から応用まで段階的に学びます。半日・1日プランに対応しており、貴社のご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
| 時間(目安) | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| Module 1:ビジネスマナーの基礎 | ||
| 〜45分 | 社会人基礎力と第一印象の重要性 挨拶・身だしなみ・表情・言葉づかいの基本。マナーの意義と「なぜ必要か」を自分ごととして捉える導入 |
講義RP |
| 〜30分 | 電話応対・名刺交換・訪問・来客マナー シチュエーション別の実践練習。よくある失敗例を交えた確認 |
RP |
| Module 2:アサーティブコミュニケーション(エッセンス版) | ||
| 〜60分 | 傾聴と発信の基本スキル アサーティブとは何か・非主張型/攻撃型との違い・I メッセージの使い方。ペアワークで実践 |
講義GW |
| Module 3:クレーム対応の基礎(エッセンス版) | ||
| 〜45分 | クレーム対応の手順と初期対応のポイント 傾聴→謝罪→事実確認→解決策提示の流れ。よくある失敗パターンとカスハラ基礎知識 |
講義RP |
| 〜30分 | 振り返りとアクションプラン策定 学びの整理・「職場に戻ったらすぐやること」を言語化 |
GW |
| 時間(目安) | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| Module 1:ビジネスマナーの基礎(5項目) | ||
| 〜45分 | ① 社会人基礎力と第一印象 挨拶・身だしなみ・言葉づかい・マナーの本質。「なぜ必要か」を自分ごと化する導入 |
講義 |
| 〜45分 | ② 電話応対・ビジネスメール作法 受発信の手順・敬語表現・メール件名・返信マナー。シミュレーション演習 |
RP |
| 〜30分 | ③ 名刺交換・訪問・来客マナー シチュエーション別の正しい作法と実践練習 |
RP |
| 〜30分 | ④ 上司・同僚・顧客への報連相 タイミング・伝え方・受け取り方のコツ |
講義GW |
| 〜30分 | ⑤ ビジネス文書の基礎 社内外文書の構成・敬語・フォーマルな言い回し |
講義 |
| Module 2:アサーティブコミュニケーション(7項目) | ||
| 〜30分 | ① アサーティブとは何か 非主張型・攻撃型・アサーティブ型の違いを自己診断から理解 |
講義 |
| 〜30分 | ② 傾聴スキルの基礎 アクティブリスニング・うなずき・要約・確認の実践 |
RP |
| 〜30分 | ③ I メッセージによる自己表現 感情・意見・要求を適切に伝える表現技法 |
講義RP |
| 〜30分 | ④ ノーと言える伝え方 依頼の断り方・代替提案の言葉づかい |
RP |
| 〜20分 | ⑤ 非言語コミュニケーション 表情・声のトーン・姿勢が相手に与える影響 |
講義 |
| 〜30分 | ⑥ 多様性への配慮と言葉の選び方 ハラスメント予防・インクルーシブな表現 |
講義 |
| 〜40分 | ⑦ 職場シーン別ケーススタディ 上司への提言・後輩指導・顧客折衝を想定したシナリオ演習 |
GWRP |
| Module 3:クレーム対応の基礎(5項目) | ||
| 〜30分 | ① クレーム対応の基本手順 傾聴→謝罪→事実確認→解決策→フォローアップの5ステップ |
講義 |
| 〜30分 | ② 電話・対面・メールでの初期対応 チャネル別の対応ポイントとよくある失敗例 |
RP |
| 〜30分 | ③ 難しいクレームへの対処法 感情的な顧客・長時間クレームの切り上げ方・エスカレーションの判断基準 |
講義RP |
| 〜20分 | ④ カスタマーハラスメントへの対応 カスハラの定義・境界線・毅然とした対応と組織的サポート体制 |
講義 |
| 〜30分 | ⑤ 実践シナリオ演習と振り返り 総合ロールプレイ・アクションプラン策定・全体まとめ |
GWRP |
※ 時間配分はあくまで目安です。実施内容・所要時間はご要望に応じて変更できます。
Features
研修の特徴
知識を「行動変容」に変える4つの強みで、研修効果を最大化します。
🎭
体験型:座学×ロールプレイ×グループワーク
インプットで終わらせない設計。ペアワークやシナリオ演習を組み合わせ、実際の場面で使える感覚を体験を通じて習得します。「わかった」を「できる」に変えることを重視しています。
💡
「主体的な考え方」の習得に重点
単なるマナー教育にとどまらず、受講者が「なぜそうするのか」を自分の言葉で説明できるよう促します。主体性を育てる問いかけと内省の機会を随所に設けています。
👩🏫
第一線の講師による実践的指導
長年にわたり企業研修・接客教育の現場で活躍してきた講師が登壇。理論だけでなく、実際のビジネス現場で起きた事例をもとにした生きた学びを提供します。
🔧
貴社に合わせた設計が可能
業種・階層・課題に応じてカリキュラムを柔軟にカスタマイズ。新入社員研修から若手・中堅のフォロー研修まで、最適なプログラムを個別にご提案します。
Overview
研修概要
さまざまなシチュエーションに対応できる柔軟な実施体制を整えています。
対象者
新入社員・若手社員(入社1〜3年目)・中堅社員
※ 階層や受講目的に応じてプログラムをカスタマイズします
※ 階層や受講目的に応じてプログラムをカスタマイズします
実施形式
🏢 社内研修(貴社会場)📍 自社拠点(大田区池上)💻 Zoomオンライン
受講人数
個別見積り(少人数〜大規模まで対応)
※ グループワーク効果を最大化するため、適切な人数構成をご提案します
※ グループワーク効果を最大化するため、適切な人数構成をご提案します
実施時間
半日(約4時間)または1日(約7時間)
※ ご要望に応じて時間・回数を柔軟に調整可能です
※ ご要望に応じて時間・回数を柔軟に調整可能です
料金
個別お見積り制
実施形式・人数・カスタマイズ内容に応じてご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
実施形式・人数・カスタマイズ内容に応じてご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
電話:03-3450-3600(平日受付)
または オンラインお問い合わせフォーム
または オンラインお問い合わせフォーム
Customize
カスタマイズ対応
貴社の業種・組織文化・受講者層に合わせて、最適なプログラムを設計します。
📋
カリキュラムのカスタマイズ
3モジュールの組み合わせや重点テーマを変更。業種特性に合わせたシナリオや事例に差し替えることも可能です。
👥
階層別プログラムの設計
新入社員向け基礎版から、中堅社員向けの応用・指導者育成版まで、受講者の習熟度に合わせて設計します。
📅
スケジュール・回数の調整
半日×複数回の分割実施や、既存の社内研修プログラムへの組み込みにも対応します。
📊
事前ヒアリング・事後フォロー
研修前に受講者の課題を丁寧にヒアリング。研修後のアンケート分析や振り返りサポートも承ります。
Flow
導入の流れ
お問い合わせから研修実施まで、丁寧にサポートします。
1
お問い合わせ・ヒアリング
お電話またはフォームよりご連絡ください。課題・目的・受講者層をヒアリングします。
2
プログラムご提案
ヒアリング内容をもとに、最適なカリキュラムと実施プランをご提案・お見積りします。
3
内容確認・ご契約
プログラムの詳細をすり合わせ、日程・会場・人数を確定してご契約いただきます。
4
研修実施
講師が丁寧に進行。受講者が主体的に参加できる環境づくりを大切にします。
5
振り返り・フォロー
研修後アンケートを分析し、次回改善点や継続支援プランをご提案します。
FAQ
よくあるご質問
研修導入を検討される企業からよくいただくご質問をまとめました。
Q新入社員以外でも受講できますか?▼
はい、もちろんです。本研修は新入社員から若手・中堅社員まで幅広い階層に対応しています。「マナーを学び直したい若手」や「後輩指導を担う中堅社員」向けに内容の重点を変えてご提供することも可能です。ご相談の際に受講者層をお知らせください。
Qオンライン(Zoom)でのロールプレイは効果的ですか?▼
はい、Zoomでのブレイクアウトルーム機能を活用したペアワーク・グループワークで効果的なロールプレイが可能です。実際に表情やトーンを意識したやりとりをオンラインで行うことで、テレワーク環境での実践力も同時に鍛えることができます。
Q3モジュールすべて実施する必要がありますか?▼
いいえ、特定のモジュールのみの実施も承ります。例えば「クレーム対応だけを強化したい」「アサーティブコミュニケーションに特化したい」というご要望にも対応可能です。まずはご要望や課題をご相談いただければ、最適な構成をご提案いたします。
Q料金の目安を教えてください。▼
料金は実施形式(社内出張・自社会場・Zoom)・受講人数・カスタマイズ内容・実施時間によって異なるため、個別にお見積りをご提示しています。お気軽にお問い合わせフォームまたはお電話(03-3450-3600)よりご連絡ください。お見積りは無料です。
Q研修後のフォローアップはありますか?▼
研修後のアンケート集計・分析レポートのご提供や、振り返りワークショップの実施など、継続的な効果定着を支援するフォローアッププログラムもご用意しています。研修を一度の「イベント」で終わらせず、行動変容につなげるための継続支援について、ご相談時にお気軽にお申し付けください。