初心者歓迎
オンライン(自己ペース)
国家試験対応
教育訓練給付 対象講座
模擬試験 回数無制限
IT Passport Exam Training
ITパスポート試験対策講座
デジタル時代の必須資格をオンラインで
業種・職種を問わずデジタル社会で活躍するために必要なIT基礎知識を、IT業界40年のベテランエンジニアが監修した実践的な教材で身につけます。ビデオ教材は停止・再開・繰り返し視聴に対応。スキマ時間に使える音声教材(250語)も無償提供するため、忙しい方でも無理なく合格を目指せます。さらに、本番と同じ100問・120分の模擬試験を受講期間中は何度でも受験でき、分野別の弱点診断まで確認できます。
無制限模擬試験の受験回数
796問模試の収録問題数
40年IT業界キャリアの監修
3ヶ月アクセス利用期間
About
ITパスポートとは/取得メリット
ITパスポート試験(iパス)は、経済産業省所管の独立行政法人IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験です。業種・職種を問わず、ITを活用する社会人・学生に広く推奨されています。
🏛️
国家資格で信頼性が高い
経済産業省が認定する情報処理技術者試験のひとつ。名刺・履歴書への記載はもちろん、社内の評価制度やキャリアパスの基準として活用している企業も多くあります。
🌐
全業種・全職種で活かせる
ITエンジニアだけでなく、営業・総務・医療・介護・製造など、あらゆる業種の方がデジタル社会に対応するための基礎知識として取得しています。
📈
DX推進・キャリアアップの第一歩
ストラテジ(経営)・マネジメント・テクノロジの3分野を網羅するため、DX推進担当者の育成や、上位IT資格への足がかりとしても最適です。
For Whom
こんな方に、特にお勧めします
IT知識ゼロからでも大丈夫です。以下に当てはまる方は、ぜひこの講座からスタートしてください。
✓
ITに苦手意識がある初心者の方
専門用語を一から丁寧に解説します。音声教材250語も無償提供するため、通勤・移動のスキマ時間に繰り返し聴いて確実に語彙を定着させられます。
✓
業種・職種を問わずデジタルスキルを証明したい方
IT・製造・医療・金融・サービス業など業種は問いません。「デジタル社会で活躍できる人材」であることを国家資格で示したい方に最適です。
✓
自分のペースで学びたい、忙しい社会人の方
ビデオ教材は停止・再開・繰り返し視聴可能でモバイルにも対応。購入後3ヶ月間いつでもアクセスできるため、スケジュールに合わせて無理なく学習できます。
Features
この講座が選ばれる3つの特徴
「40年監修のリアル教材・音声でスキマ学習・個別サポートで確実合格」がソフィアキャリアアップスクールのITパスポート講座の価値の柱です。
🔧
IT業界40年のベテランエンジニアが監修したリアル教材
IT業界でのキャリア40年を持つベテランエンジニアが監修。試験対策だけに留まらず、現場で通用する実践的な知識を土台に据えた教材設計です。「なぜそうなるのか」を現場知識で腑に落としながら学べます。
🎧
専門用語250語の音声教材でスキマ時間に学習
受講者全員に専門用語250語の音声教材(MP3)を無償提供します。ストラテジ・マネジメント・テクノロジの分野別タグ付きで整理されており、通勤・移動・家事のスキマ時間に繰り返し聴いて語彙を定着させられます。
💬
受講期間中の個別コンサルティングで合格サポート
受講期間(3ヶ月)中は個別コンサルティングを利用できます。「この分野が苦手」「試験日程の組み方を相談したい」など、一人ひとりの状況に合わせたアドバイスで合格を後押しします。
📱
マルチデバイス対応・いつでもどこでも視聴
スマートフォン・タブレット・PCのいずれからでも視聴可能。購入後3ヶ月間、好きな時間に何度でも繰り返し視聴できます。自分のライフスタイルに合わせた学習計画が立てられます。
Curriculum
学習内容・カリキュラム(全10回)
IPAの公式シラバスに基づき、3分野(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)を全9回のビデオ教材で体系的に学びます。第10回は本番に向けた受験対策講座です。
| 回 |
テーマ |
主な学習内容 |
| ストラテジ系(企業と法務・経営戦略・システム戦略) |
| 第1回 |
企業活動と法務 |
企業の目的・組織形態、知的財産権、個人情報保護法、セキュリティ関連法規などの基礎を学びます。 |
| 第2回 |
経営戦略とマーケティング |
経営戦略の立案手法、マーケティングの基礎概念、技術開発戦略とビジネスモデルを解説します。 |
| 第3回 |
システム戦略と企画 |
情報システム戦略、システム化計画、業務プロセスの改善手法(BPR等)、EA(エンタープライズアーキテクチャ)を学びます。 |
| マネジメント系(開発技術・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント) |
| 第4回 |
システム開発技術 |
システム開発のライフサイクル、要件定義から運用までの各工程、代表的な開発手法(ウォーターフォール・アジャイル等)を解説します。 |
| 第5回 |
ソフトウェア開発管理技術 |
開発プロセスモデル、品質管理の考え方、テスト技法の基礎、構成管理について学びます。 |
| 第6回 |
プロジェクトマネジメント |
プロジェクトの定義と特性、スコープ・コスト・スケジュール管理の基礎、リスクマネジメントを解説します。 |
| 第7回 |
サービスマネジメントと監査 |
ITサービスの継続的提供、SLAの概念、システム監査・内部統制の基礎を学びます。 |
| テクノロジ系(基礎理論・コンピュータ・ネットワーク・セキュリティ) |
| 第8回 |
コンピュータの基礎とソフトウェア |
2進数・論理演算の基礎、ハードウェア構成、OSとミドルウェアの役割、データベースの基礎概念を解説します。 |
| 第9回 |
ネットワークとセキュリティ |
ネットワークの仕組み(TCP/IP・DNS等)、クラウドコンピューティング、情報セキュリティの基礎と主な脅威・対策を学びます。 |
| 受験対策 |
| 第10回 |
IPA公開問題を用いた受験対策講座 |
IPAが公開している過去問題を活用した実践的な演習。出題傾向の分析、時間配分のコツ、苦手分野の重点確認を行います。 |
※ カリキュラムの内容はIPAシラバスの改訂に合わせて更新される場合があります。
※ 試験の申し込みはIPAの公式サイト(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)から別途お手続きください。本講座では試験申込の代行は行っておりません。
Mock Exam
模擬試験は、回数を数えません
通信講座の模擬試験は「◯回まで」と提供回数があらかじめ決まっているのが一般的です。当スクールは回数を区切りません。本番と同じ100問・120分の模擬試験を、受講期間中いつでも、何度でも受けられます。追加費用はかかりません。
🖥
本番同型模試|100問・120分
本試験と同じ100問・120分。出題比率もストラテジ系35問・マネジメント系20問・テクノロジ系45問と、本試験の構成に合わせています。「時間が足りなかった」を本番で味わわないために、時間配分の感覚を先に身につけておけます。
🎯
分野別演習|30問・30分
ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系から分野を選べます。さらに「ネットワーク」「セキュリティ」「法務」などの中分類まで絞り込めるため、苦手な単元だけを集中的に潰していけます。
⚡
クイック演習|20問・15分
3分野から按分して20問を15分で。通勤の行き帰りや休憩時間など、まとまった時間が取れない日でも学習の手を止めずに済みます。「今日は何もできなかった」をなくすための短距離走です。
📊
分野別診断|受けるほど、伸びが見える
受験するたびに総合と3分野それぞれのスコアが記録され、推移をグラフで確認できます。前回からの伸びが数字で分かるため、「やった分だけ進んでいる」ことを確かめながら学習を続けられます。
点数が出るだけでは、次に何をすればいいか分かりません
解いた問題の正誤が分かるだけの演習ツールは、無料のものも含めて数多くあります。当スクールの模擬試験は「いま自分が合格に届いているのか、届いていないなら何が足りないのか」に答えるところまでを担当します。
✓
本試験の合格基準に照らした判定
ITパスポート試験は総合600点以上に加え、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系のそれぞれで300点以上が必要です。総合点が足りていても、1分野でも基準を下回れば不合格になります。結果画面では、この分野別の基準に照らして「どの分野が、あとどれだけ足りないのか」を表示します。
✓
弱点は「分野」より細かい単位で特定
ネットワーク、セキュリティ、法務、プロジェクトマネジメントといった中分類ごとに正答率を集計し、重点的に復習すべき項目を上位から提示します。あわせて、その項目に対応する教材の該当箇所もご案内するため、結果画面から復習にそのまま進めます。
✓
収録796問、全問に解説つき
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公開している8年度分の問題を中心に796問を収録しています。全問に解説を付けており、IPA公開問題については「出典:令和◯年度 ITパスポート試験 問◯」と出典を明記しています。正解の選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りなのかも解説します。
✓
結果を持って、個別コンサルティングへ
模擬試験の結果は、受講期間中の個別コンサルティングでそのまま相談材料になります。「テクノロジ系が基準に届かない」という具体的な状態から、残りの期間で何をどの順番でやるかを一緒に組み立てられます。数字がある相談は、感覚の相談より確実に前に進みます。
受験回数
無制限 受講期間(3ヶ月)中は、いずれの試験モードも回数の制限なく受験いただけます。
費用
受講料に含みます(追加費用なし)。オプション購入や回数課金はありません。
試験モード
本番同型模試(100問・120分)/分野別演習(30問・30分・分野および中分類で範囲指定可)/クイック演習(20問・15分)
収録問題数
796問(IPA公開問題 8年度分+オリジナル問題)。全問に解説つき。
結果でわかること
総合および3分野の正答数/本試験の合格基準(総合600点・各分野300点)に照らした判定/重点的に復習したい項目/受験ごとのスコア推移
ご利用方法
受講者専用サイトです。ご受講開始のご案内とあわせて、ログイン方法を個別にメールでご案内します。
※ 模擬試験サイトは受講者専用です。事前にご登録いただいたメールアドレスでのみログインできます。
※ 結果画面に表示される1000点満点のスコアは、正答率を換算した当校独自の目安です。本試験(IPA)は項目応答理論による採点方式のため、本試験のスコアと一致するものではありません。合否の表示も「本試験の合格基準に照らすとどうか」という当てはめとしてご覧ください。
※ IPAが公開している問題を利用するにあたっては、出典を明記しています。問題の著作権はIPAに帰属します。
Materials & Support
教材・サポート内容
オンラインビデオ・音声教材・個別コンサルティングを組み合わせることで、学習スタイルを問わず効率的に合格を目指せる環境を整えています。
🎬
オンラインビデオ教材(全10回)
停止・再開・繰り返し視聴に完全対応。スマートフォン・タブレット・PC のマルチデバイスで利用できます。購入後3ヶ月間、好きな時間に何度でも視聴可能です。
受講料に含む
🎧
専門用語音声教材(MP3・250語)
ストラテジ・マネジメント・テクノロジの分野別タグ付きで整理。通勤・移動・家事のスキマ時間に繰り返し聴くことで、重要語彙を確実にインプットできます。
無償提供
💬
個別コンサルティング
受講期間(3ヶ月)中は個別コンサルティングを受けられます。学習進捗の相談、苦手分野の克服方法、試験日程の組み立てなど、あなたの状況に合わせたサポートを提供します。
受講料に含む
📖
テキスト冊子(A5版・256ページ)
オンライン学習を補完するA5版256ページのオリジナルテキスト冊子です。郵送配送で自宅にお届けします。デジタルだけでは不安な方に最適です。
別売 3,300円(税込)
Supervision
講師・監修
現場知識に裏打ちされた教材で、試験対策にとどまらない実践的なIT基礎力を養います。
IT
教材監修
IT業界キャリア40年のベテランエンジニア(監修)
IT業界に40年携わってきたベテランエンジニアが教材を監修しています。システム開発・ネットワーク構築・セキュリティ対策など、幅広い現場経験に基づいた実践的な視点から教材を設計しています。「試験のためだけの丸暗記」ではなく、「なぜそうなるのかが分かる」ことを重視した解説で、現場でも活きるIT基礎力を身につけられます。
- IT業界キャリア40年
- システム開発・ネットワーク・セキュリティ対応の現場実績
- 「なぜそうなるのか」を重視した実践的解説
※ 監修者の詳細プロフィールはお問い合わせ時にご案内します。個人情報保護の観点から、このページへの氏名・顔写真の掲載は行っておりません。
Pricing
料金プラン
オンライン教材(冊子なし)とオンライン教材(冊子付き)の2プランをご用意しています。10ID以上のご利用はボリュームディスカウントにも対応します。
オンライン教材(冊子なし)
33,000円(税込)
オンラインビデオ教材(全10回)/模擬試験サイト(受験回数無制限)/専門用語音声教材・MP3・250語(無償)/個別コンサルティング(受講期間中)/アクセス利用期間:購入後3ヶ月間
テキスト冊子は含まれません。必要に応じて別途ご購入いただけます(3,300円・税込)。
オンライン教材(冊子付き)
おすすめ
36,300円(税込)
オンラインビデオ教材(全10回)/模擬試験サイト(受験回数無制限)/専門用語音声教材・MP3・250語(無償)/個別コンサルティング(受講期間中)/アクセス利用期間:購入後3ヶ月間/テキスト冊子(A5版・256ページ)郵送配送
冊子が手元にあると、動画視聴中のメモや復習がしやすくなります。
10ID以上(法人・団体向け)
ボリュームディスカウント適用
10ID以上でのご購入にはボリュームディスカウントを適用します。社員研修・DX人材育成でのご利用を検討されている企業・団体の方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。企業・団体でのまとめてのご受講は、
ITパスポート試験対策 企業研修のページでもご案内しています。
アクセス利用期間
購入後3ヶ月間。期間内であれば回数制限なく繰り返し視聴できます。
試験の申し込み
ITパスポート試験への申し込みは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の公式サイトから別途お手続きください。本講座では試験申込の代行は行っておりません。
Subsidy
教育訓練給付制度で、受講料の20%が支給されます
本講座は厚生労働大臣指定の一般教育訓練給付制度の対象講座です。雇用保険の被保険者等の要件を満たす方が修了すると、受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。
実質のご負担額
受講料 33,000円(税込)− 給付金 6,600円 = 実質 26,400円
給付の対象は受講料のみです。冊子付きプラン(36,300円)をお選びの場合も、給付の対象は受講料33,000円の部分で、支給額は同じく6,600円です。テキスト冊子(3,300円)とITパスポート試験の受験料は給付の対象外です。
厚生労働省への届出名称
ITパスポート試験研修
このページで「ITパスポート試験対策講座」としてご案内している講座と同一の講座です。厚生労働省への届出、および修了証明書・領収書などハローワークへ提出する給付金の申請書類では、届出名称の「ITパスポート試験研修」を使用します。
指定番号:1322086-2610012-7 / 指定期間:令和8年4月1日〜令和11年3月31日
給付を受けるための条件
雇用保険の被保険者等であること/受講料を受講者ご本人名義のクレジットカードでお支払いいただくこと/全カリキュラムを受講し、修了テスト(得点率60%以上)に合格して修了認定を受けること。受給資格の有無は、受講開始前にハローワークへご照会ください。
申請の手続き
給付金の申請は、修了日の翌日から1か月以内に受講者ご本人がハローワークで行います。当スクールからは、修了証明書と領収書の原本を郵送でお渡しします。
※ 給付制度は個人の方が対象です。企業・団体でまとめてご受講の場合は給付の対象外となります。制度の詳細・申請手順は 教育訓練給付制度のご案内 をご覧ください。
How to Start
受講の流れ
お申し込みフォームの送信後、当スクールよりお支払い方法をご案内し、ご入金確認後すぐに学習を開始いただけます。試験の申し込みはIPAサイトから別途お手続きください。
1
お申し込みフォームを送信
ページ下部の申込フォームから、希望プラン(冊子なし/冊子付き)と必要事項をご入力ください。教育訓練給付のご利用有無もこちらでお選びいただけます。冊子付きの場合は配送先もご入力ください。
2
お支払い方法のご案内
当スクールより、受講料のお支払い方法(金額・お手続き)をメールでご案内します。教育訓練給付をご利用の場合は、ご本人名義のクレジットカードでのお支払いが必要です。
3
視聴URL・ID・パスワードを発行
お支払い確認後、視聴準備が整い次第、ご登録のメールアドレスに視聴URL・ID・パスワード・利用期間をお送りします。冊子付きプランは教材冊子を別途郵送でお届けします。
4
学習開始 → 試験申込(IPAサイトにて別途)・受験・合格
メール受領後すぐにビデオ・音声教材と模擬試験サイトをご利用いただけます。ITパスポート試験の申し込みはIPA公式サイトから別途お手続きください。受講期間中は個別コンサルティングを活用して合格を目指しましょう。
※ ITパスポート試験のお申し込みは、本講座では受け付けておりません。試験への申し込みは IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の公式サイト から直接お手続きください。
Apply
受講のお申し込み
下記フォームからお申し込みください。ご希望プランと教育訓練給付のご利用有無をお選びいただけます。送信後、当スクールよりお支払い方法をご案内します。
※ 教育訓練給付をご利用の場合は、受講料のお支払いに受講者ご本人名義のクレジットカードが必要です。給付の受給要件・申請手順は 教育訓練給付制度のご案内 をご確認ください。試験の申し込みは本講座では受け付けておらず、IPA公式サイトから別途お手続きが必要です。
FAQ
よくあるご質問
受講前によくいただくご質問をまとめました。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
Q教育訓練給付制度は利用できますか?▼
はい、本講座は厚生労働大臣指定の一般教育訓練給付制度の対象講座です。雇用保険の被保険者等の要件を満たす方が修了すると、受講料の20%にあたる6,600円が支給され、実質のご負担は26,400円になります。給付を受けるには、受講料を受講者ご本人名義のクレジットカードでお支払いいただくこと、および全カリキュラムの受講と修了テスト(得点率60%以上)による修了認定が必要です。申請は修了日の翌日から1か月以内に、ご本人がハローワークで行います。受給資格の有無は受講開始前にハローワークへご照会ください。
Q修了証明書の講座名が「ITパスポート試験研修」になっているのはなぜですか?▼
「ITパスポート試験対策講座」と「ITパスポート試験研修」は同一の講座です。「ITパスポート試験研修」は、本講座を一般教育訓練給付制度の指定講座として厚生労働省へ届け出た際の正式名称(指定番号 1322086-2610012-7)で、修了証明書・領収書などハローワークへ提出する書類にはこの届出名称を記載します。ウェブサイトでは講座の内容が分かりやすいよう「ITパスポート試験対策講座」の名称でご案内しています。名称が異なることによる給付金の申請手続きへの影響はありません。
QIT知識がまったくない初心者でも受講できますか?▼
はい、初心者の方を主な対象として設計されています。専門用語は音声教材(250語・無償)で一つひとつ丁寧に解説しており、ビデオ教材も「なぜそうなるのか」を現場の視点から分かりやすく説明しています。IT知識ゼロからでも無理なくスタートできます。
Q模擬試験は何回まで受けられますか?▼
回数の制限はありません。受講期間(3ヶ月)中は、本番同型模試(100問・120分)・分野別演習(30問・30分)・クイック演習(20問・15分)のいずれも、何度でも受験いただけます。模擬試験サイトのご利用は受講料に含まれており、追加費用や回数課金は一切かかりません。
Q模擬試験ではどのような問題が出題されますか?▼
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公開している8年度分の問題を中心に、796問を収録しています。全問に解説を付けており、IPA公開問題については「出典:令和◯年度 ITパスポート試験 問◯」と出典を明記しています。本番同型模試は、本試験と同じ100問・120分で、出題比率もストラテジ系35問・マネジメント系20問・テクノロジ系45問と本試験の構成に合わせています。
Q模擬試験の結果では何が分かりますか?▼
提出すると採点され、総合および3分野それぞれの正答数と、本試験の合格基準(総合600点以上・各分野300点以上)に照らした判定が表示されます。あわせて、ネットワーク・セキュリティ・法務といった中分類ごとの正答率から、重点的に復習すべき項目と対応する教材の該当箇所をご案内します。受験のたびに記録が残るため、スコアの推移をグラフで確認できます。なお1000点満点のスコアは正答率を換算した当校独自の目安であり、本試験(項目応答理論による採点)のスコアと一致するものではありません。
Q模擬試験サイトはいつから利用できますか?▼
ご受講開始のご案内とあわせて、ログイン方法を個別にメールでご案内します。模擬試験サイトは受講者専用のため、事前にご登録いただいたメールアドレスでのみログインできます。ご不明な点は受講期間中の個別コンサルティングでもご相談いただけます。
Q利用期間の3ヶ月で学習が完了しない場合はどうなりますか?▼
アクセス権は購入後3ヶ月間です。期間終了後は視聴できなくなりますので、学習計画を立てて進めることをお勧めします。受講期間中の個別コンサルティングで、ご自身の試験日から逆算した学習スケジュールのご相談もお気軽にどうぞ。延長については別途お問い合わせください。
Q冊子(テキスト)は後から追加購入できますか?▼
はい、後から追加購入が可能です(3,300円・税込)。お問い合わせフォームよりご連絡ください。ただし最初から冊子付きプランをご選択いただく方が手続きがスムーズです。
Q試験の申し込みもこちらで行えますか?▼
ITパスポート試験の申し込みは、本講座では承っておりません。IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の公式サイトから直接お申し込みください。受験日程の選び方や申込手順についてはお気軽にご相談ください。
Q法人・団体での複数ID購入は可能ですか?▼
はい、10ID以上のご購入にはボリュームディスカウントを適用します。社員研修・DX人材育成を目的とした法人・団体でのご利用をご検討の場合は、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。ご要望に合わせた見積もりをご案内します。