「出版・執筆講座研修」は、本や読み物を一冊形にするまでのプロセスを、実務に沿って学ぶ研修です。書きたいテーマはあっても、どう企画し、どう構成し、どう書き進めればよいか分からないという声は少なくありません。発想から原稿の完成までの道筋を体系的に整理し、自分の言葉を形にする書く力を、演習を通じて実践的に養います。
研修の背景・ねらい
情報発信の手段が広がり、企業も個人も、自らの知識や経験を書籍やコンテンツとして発信する機会が増えています。しかし、伝えたい中身があっても、本としてまとめる手順や構成の組み立て方を知らないために、書き始めても途中で行き詰まってしまうことは少なくありません。本研修では、企画の立て方からテーマの絞り込み、章立て、執筆、推敲までの一連の流れを順を追って学び、自分の言葉を読み手に届く形へと仕上げていく実務的な力を、演習を交えながら実践的に身につけます。
こんな課題・お悩みはありませんか?
- 書きたいテーマはあるが、本として全体をどうまとめればよいか分からない
- 章立てや構成の組み立て方がつかめず、書く途中で行き詰まってしまう
- 書き始めても文章が散漫になり、なかなか最後まで進められない
- 推敲のしかたが分からず、書いた原稿の質をうまく上げられない
この研修で学ぶこと(カリキュラム例)
※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。
この研修の特徴・進め方
- 企画から執筆まで一貫して学ぶ:本づくりの全工程を順に学び、最後まで書き進めるための道筋を体得します
- 自分のテーマで進める:各自が書きたい題材を使って演習するため、研修後そのまま執筆に活かせます
- 手を動かして学ぶ:解説だけで終わらせず、構成づくりや書き出しの演習で実践的な力を養います
対象者
自分の知識や経験を書籍やコンテンツとして発信したい方、社内外への情報発信を任された方など、幅広い階層が対象です。書く経験の有無は問わず、本づくりの手順を一から学びたい方から、書きかけの原稿を前に進めたい方まで、目的に応じて幅広くご活用いただけます。
研修後の姿(期待される効果)
- —本としてのまとめ方が分からない
- —構成が組めず途中で行き詰まる
- —文章が散漫で最後まで進まない
- ✓本づくりの全体像を描ける
- ✓章立てを筋道立てて組み立てられる
- ✓最後まで書き進められる
- 企画から書く価値のあるテーマを絞り込めるようになる
- 読み手の目線で章立てと構成を組み立てられるようになる
- 書く段取りが分かり、執筆を最後まで進められるようになる
- 推敲によって原稿を読みやすい形に仕上げられるようになる
実施形式
オンライン(Zoom)・対面(出張/自社会場)に対応します。半日から一日を基本に、企画づくりや書き出しの演習を交えて実施します。受講人数や書きたいテーマに合わせて内容を設計し、無理なく書き進められるよう進めます。
関連する研修
- 社史編纂研修:会社の歩みを文章としてまとめたい方に
- 文章力向上研修:伝わる文章の基本も合わせて固めたい方に
- キャリアデザイン研修(自己分析):自分の経験を棚卸ししてみたい方に
御社の課題・対象者・ご予算に合わせて、研修内容とお見積りを無料でご提案します。
あわせて 人材育成 課題診断(5分・無料) で、いま自社で優先すべき育成テーマを確認できます。