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グローバルコミュニケーション研修

文化や価値観の異なる相手と、誤解なく協働するための対話力を養う研修です。違いを前提にした伝え方や聞き方、合意形成の進め方を、演習を通じて実践的に身につけます。

「グローバルコミュニケーション研修」は、文化や前提の異なる相手と、誤解を避けながら協働するための対話力を養う研修です。同じ言葉でも受け取り方は文化によって異なります。違いを前提に、相手に配慮して伝え、相手の意図をくみ取る姿勢を、実践を通じて身につけます。

研修の背景・ねらい

多国籍のチームや海外拠点との協働では、同じ内容でも文化や習慣によって受け取り方が変わり、悪気のないやり取りが誤解や摩擦を生むことがあります。日本特有の遠回しな伝え方や曖昧な合意が、相手に伝わらない場面も少なくありません。本研修では、文化による考え方や伝え方の違いを理解したうえで、誤解の少ない明確な伝え方、相手の意図を確認する聞き方、双方が納得する合意形成の進め方を学びます。演習を通じて、違いを尊重しながらも率直に意思疎通できる対話の姿勢を、実践的に身につけます。

明確な伝達
誤解なく伝える
意図の把握
相手をくみ取る
合意形成
違いを越えてまとめる

こんな課題・お悩みはありませんか?

  • 遠回しな伝え方が相手に伝わらない
  • 文化の違いから、悪気なく誤解が生じる
  • 相手の意図がつかめず、確認しそびれる
  • 曖昧なまま合意し、後で認識がずれる

この研修で学ぶこと(カリキュラム例)

01文化と伝え方の違い
直接的・間接的など、文化による伝え方の違いを理解し前提を整えます
02誤解の少ない伝え方
曖昧さを避け、具体的かつ明確に伝える表現と進め方を身につけます
03相手の意図を確認する
聞き返しや言い換えで、相手の真意を確かめる聞き方を学びます
04率直さと配慮の両立
違いを尊重しつつ、必要なことを率直に伝えるバランスを考えます
05合意形成の進め方
認識のずれを防ぎ、双方が納得する形で合意をまとめる方法を学びます
06ケース演習
多国籍チームの場面を想定し、対話のやり取りを通しで練習します

※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。

この研修の特徴・進め方

  • 違いを前提に学ぶ:正解を押しつけず、文化差を理解したうえでの対話を体得します
  • 演習で体感する:ロールプレイで誤解が起きる過程を体感し、防ぎ方を学びます
  • 自社の場面で設計:拠点や相手国に合わせて場面を設定し、実務に直結させます

対象者

多国籍のチームや海外拠点と協働する若手から中堅、管理職まで対象です。外国人の同僚や顧客とのやり取りで誤解や摩擦を感じている方、これから国際的な業務に関わる方が、違いを前提にした対話力を高め、円滑に意思疎通できるようになるのに役立ちます。

研修後の姿(期待される効果)

研修前のお悩み
  • 遠回しで相手に伝わらない
  • 違いから誤解が生じる
  • 曖昧なまま合意してしまう
研修後の姿
  • 明確に誤解なく伝えられる
  • 違いを前提に対応できる
  • 認識を合わせて合意できる
  • 違いを前提に、誤解の少ない伝え方ができるようになる
  • 相手の意図を確認しながら対話できるようになる
  • 率直さと配慮を両立した意思疎通ができるようになる
  • 異文化の相手との合意形成を円滑に進められるようになる

実施形式

オンライン(Zoom)・対面(出張/自社会場)に対応します。半日〜1日を基本に、ロールプレイとケース演習を中心に実施します。相手国や拠点の状況に合わせて場面設定を調整し、実務に直結させます。

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よくあるご質問

Q英語ができないと受講できませんか?
いいえ。本研修は語学そのものではなく、文化を超えた対話の進め方が中心です。日本語での演習も可能で、語学力に関わらず参加いただけます。
Q特定の国の相手を想定して実施できますか?
可能です。協働する相手国や拠点の状況をうかがい、その文化的背景に合わせて場面や事例を設計します。より実務に近い形で学べます。
Q少人数のチーム単位でも実施できますか?
できます。実際に協働するチーム単位での実施は、共通の課題を題材にできるため効果的です。人数に応じて演習の進め方を調整します。

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