「リスクマネジメント研修」は、業務に潜むリスクを前もって見つけ、備える力を養う研修です。リスクは起きてから対応するより、予見して手を打つことで被害を大きく減らせます。リスクの洗い出しから評価、対策、発生時の対応までを学び、不測の事態に強い組織と個人を育てます。
研修の背景・ねらい
事業環境の変化や情報化が進むなか、業務に伴うリスクは多様化し、ひとたび問題が起きれば信頼や業務に大きな影響を及ぼしかねません。リスクは完全になくすことはできませんが、あらかじめ予見し、備えることで、発生の確率や被害を抑えることができます。本研修では、自分の業務に潜むリスクを洗い出し、起こりやすさと影響の大きさから優先順位をつけて評価し、防止策と発生時の対応をあらかじめ考える一連の進め方を学びます。問題が起きてから慌てるのではなく、平時から備える姿勢を身につけ、不測の事態に落ち着いて対応できる状態を目指します。
こんな課題・お悩みはありませんか?
- どこにリスクが潜むのか気づけていない
- 問題が起きてから慌てて対応している
- 起きやすさや影響の大きさを判断できない
- 発生時にどう動くか決まっておらず混乱する
この研修で学ぶこと(カリキュラム例)
※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。
この研修の特徴・進め方
- 予見と備えを重視:起きてからでなく、未然に防ぐ視点を中心に据えて学びます
- 自社の業務で洗い出し:実際の業務に潜むリスクを題材にし、自分ごととして考えます
- 演習で実践:評価や対策づくりを手を動かして行い、すぐ実務に活かせる形にします
対象者
若手から中堅社員、管理職まで対象です。日常業務のリスクに気づきたい若手から、組織として備えを整える中堅・管理職まで幅広くご活用いただけます。問題が起きてから慌てる対応から脱し、平時からリスクを予見して備える力を身につけたい方に役立ちます。
研修後の姿(期待される効果)
- —リスクの所在に気づけない
- —起きてから慌てて対応する
- —発生時の動きが決まっていない
- ✓潜むリスクを予見できる
- ✓未然に備えて被害を抑える
- ✓発生時に落ち着いて動ける
- 業務に潜むリスクを、前もって見つけられるようになる
- 起こりやすさと影響から、備えの優先順位をつけられるようになる
- 発生を防ぐ対策をあらかじめ打てるようになる
- 問題が起きても慌てず、落ち着いて対応できるようになる
実施形式
オンライン(Zoom)・対面(出張/自社会場)に対応します。半日〜1日を基本に、リスクの洗い出しと対策づくりの演習を中心に実施します。自社の業務を題材にできるため、研修後そのまま備えに活かせます。
関連する研修
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