「仕事の基本スタンス研修」は、スキルや知識の前提となる「仕事への姿勢・心構え」を見直す研修です。同じ能力でも、当事者意識や責任感の持ち方で成果と信頼は大きく変わります。指示待ちから一歩進んで、自ら考え動く主体的な働き方の土台をつくります。
研修の背景・ねらい
指示されたことはこなせても、当事者意識や主体性に欠け、伸び悩む若手・中堅は少なくありません。仕事のスタンスは無意識の習慣であり、本人も気づきにくいものです。本研修では、成果を出す人に共通する仕事への向き合い方を言語化し、自分の姿勢を振り返るきっかけをつくります。姿勢の土台が整えば、その後のスキル研修の効果も大きく高まります。また、チーム全体で同じ仕事のスタンスを共有することは、職場の連携や生産性の向上にもつながります。
こんな課題・お悩みはありませんか?
- 指示待ちで、自ら考えて動く姿勢が弱い
- 報連相が不足し、認識のズレや手戻りが起きる
- 当事者意識が薄く、仕事を「やらされ」で捉えている
- 中堅になっても、若手の頃の仕事の仕方から変わっていない
この研修で学ぶこと(カリキュラム例)
※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。
この研修の特徴・進め方
- スキル以前の土台を強化:技術や知識ではなく、すべての仕事の前提となる姿勢にフォーカスします
- 自分の仕事を振り返る:ワークを通じて自分の仕事の仕方を客観視し、変えるべき点に気づきます
- 新人〜中堅まで対応:新人の基礎づくりから、中堅の意識の再点検まで対象に合わせて設計します
対象者
新入社員・若手社員から中堅社員まで対象です。社会人の土台づくりとしての新人研修にも、伸び悩む中堅の意識を再点検する機会としても活用いただけます。
研修後の姿(期待される効果)
- —指示待ちで主体性が弱い
- —報連相が不足し手戻りが起きる
- —「やらされ仕事」になっている
- ✓自ら考えて動けるようになる
- ✓報連相で信頼される
- ✓仕事を自分ごととして捉えられる
- 仕事への向き合い方を見直し、主体的に動けるようになる
- 報連相が改善し、上司・周囲から信頼されるようになる
- 当事者意識を持ち、成果から逆算して仕事を進められる
- 自ら学び成長する習慣が身につく
実施形式
オンライン(Zoom)・対面に対応します。半日を基本に、自分の仕事を振り返るワークを取り入れた参加型で実施します。新人研修・中堅研修など対象に合わせて設計します。
関連する研修
- 日報の書き方研修:振り返りと報連相を習慣化したい方に
- タイムマネジメント研修:段取り・優先順位づけを強化したい方に
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