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ワークライフバランス・メンタルヘルス基礎研修

働く人が心身の健康を保ち、いきいきと働き続けるための、ワークライフバランスとメンタルヘルスの基礎を学ぶ研修です。ストレスとの付き合い方と働き方の見直しを、ひとつの研修でまとめて身につけます。

「ワークライフバランス・メンタルヘルス基礎研修」は、心身の健康と働き方の両面から、いきいきと働き続ける土台をつくる研修です。ストレスへの理解とセルフケア、そして仕事と生活のバランスは、切り離せない関係にあります。両方の基礎をまとめて学ぶことで、無理なく成果を出し続ける働き方を目指します。

研修の背景・ねらい

長時間労働やストレスによる不調は、個人の健康だけでなく、組織の生産性や定着にも影響します。メンタルヘルスとワークライフバランスは、どちらか一方では不十分で、相互に関わり合っています。本研修では、両方の基礎をやさしくまとめて学び、全社員が健康に働き続けるための土台をつくります。

心身の健康
ストレスと上手に付き合う
働き方の調和
仕事と生活の両立
セルフケア
無理なく続ける

こんな課題・お悩みはありませんか?

  • ストレスや長時間労働で、心身に疲れがたまっている
  • メンタルヘルスもワークライフバランスも、学ぶ機会がない
  • 不調の予防や働き方の見直しが、個人任せになっている
  • 全社員が健康に働ける土台づくりに取り組みたい

この研修で学ぶこと(カリキュラム例)

01心と体の健康の基礎
ストレスが心身に与える影響の仕組みと、不調を防ぐ基本的な考え方を理解します
02ストレスとセルフケア
自分のストレスサインに気づき、日常でできるセルフケアの方法を身につけます
03ワークライフバランスの基本
仕事と生活の調和の意味と、なぜ今これが大切なのかを理解します
04時間と働き方の見直し
メリハリのある時間の使い方や、抱え込まない働き方の工夫を学びます
05健康を保つ生活習慣
睡眠・休息・オンとオフの切り替えなど、土台となる習慣を確認します
06抱え込まない・相談する
一人で抱え込まず、早めに相談・支援につなぐ大切さとつなぎ先を知ります

※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。

この研修の特徴・進め方

  • 2つの基礎をまとめて学べる:メンタルヘルスとワークライフバランスを、相互に関わるテーマとして一度に学びます
  • 全社員が対象のやさしい内容:専門知識がなくても理解できるよう、身近な例でやさしく解説します
  • 自分ごととして実践:セルフチェックや振り返りで、自分の状態と働き方に気づきながら学びます

対象者

新入社員・若手から中堅社員、管理職まで対象です。全社員の健康意識の底上げや、若手のセルフケア・働き方の習慣づくり、管理職の予防意識の醸成に幅広くご活用いただけます。

研修後の姿(期待される効果)

研修前のお悩み
  • 心身に疲れがたまっている
  • 予防や働き方の見直しが個人任せ
  • 学ぶ機会がない
研修後の姿
  • ストレスと上手に付き合える
  • メリハリある働き方ができる
  • 全社員が健康に働ける土台ができる
  • ストレスの仕組みを理解し、セルフケアできるようになる
  • 仕事と生活のバランスを見直し、心身の余裕が生まれる
  • 無理なく続けられる健康的な働き方を身につけられる
  • 全社員の健康意識が高まり、いきいきと働ける職場になる

実施形式

オンライン(Zoom)・対面に対応します。半日を基本に、セルフチェックや振り返りワークを取り入れた参加型で実施します。全社員向け・階層別など対象に合わせて設計します。

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よくあるご質問

Qメンタルヘルス研修とワークライフバランス研修の違いは?
本研修は両方の基礎をまとめて学べる入門編です。それぞれを深く学びたい場合は、専門の各研修もご用意しています。
Q全社員向けに実施できますか?
はい。全社員の健康意識の底上げを目的とした、大人数での実施に適しています。
Q管理職向けの視点も加えられますか?
可能です。部下の健康・働き方に配慮するマネジメントの視点を加えた構成にもできます。

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