「個人情報保護研修」は、業務で扱う個人情報を正しく守るための基本を学ぶ研修です。誰もが日常的に個人情報に触れる今、一人ひとりの意識が情報を守る土台になります。難しい言葉ではなく、なぜ守る必要があるのか、どんな点に気をつければよいかを整理し、安心して情報を扱える力を身につけます。
研修の背景・ねらい
業務のさまざまな場面で個人情報を扱う今、情報の漏えいは一人の不注意からでも起こりえます。ひとたび問題が起きれば、お客様や関係者に迷惑をかけるだけでなく、組織への信頼を大きく損ないかねません。個人情報を守ることは一部の担当者だけの仕事ではなく、業務に関わるすべての人に求められる基本です。とはいえ、何にどう気をつければよいかを体系的に学ぶ機会は意外と少ないものです。本研修では、なぜ個人情報を守る必要があるのかという考え方から、日常業務での具体的な注意点までを整理し、一人ひとりが安心して情報を扱えるようになることを目指します。
こんな課題・お悩みはありませんか?
- 個人情報の扱いについて、何に気をつければよいか分からない
- これくらいなら大丈夫だろうと、つい油断してしまう
- 情報漏えいが、身近な不注意から起こることを実感できていない
- 正しい扱い方を学ぶ機会がなく、自己流になっている
この研修で学ぶこと(カリキュラム例)
※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。
この研修の特徴・進め方
- 身近な場面で学ぶ:日常業務でありがちな場面を題材に、自分ごととして学べるようにします
- 全員向けに学べる:担当者だけでなく、業務に関わる全員が押さえるべき基本を扱います
- 自社の状況に合わせる:業種や扱う情報の実情に近い場面を使い、実務に結びつけて設計します
対象者
若手から中堅、管理職まで全階層が対象です。業務で個人情報に触れるすべての方に役立ちます。新たに情報を扱い始める方の基礎づくりはもちろん、これまで自己流だった方の意識を見直し、組織全体で情報を守る土台をつくりたい場合にも適した内容です。
研修後の姿(期待される効果)
- —何に気をつければよいか分からない
- —これくらいなら大丈夫と油断する
- —漏えいを身近に感じられない
- ✓気をつけるべき点を押さえている
- ✓油断せず慎重に扱える
- ✓漏えいを自分ごととして捉える
- 個人情報を守ることの意味を、自分ごととして理解できるようになる
- 日常業務でのリスクに気づき、慎重に行動できるようになる
- 場面ごとの基本的な注意点を踏まえて情報を扱えるようになる
- 問題が起きたときに、慌てず適切に対応できるようになる
実施形式
オンライン(Zoom)・対面(出張/自社会場)に対応します。半日を基本に、解説と日常業務に近い場面を使った確認を組み合わせて実施します。受講対象や業種、扱う情報の状況に合わせて設計します。
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