「メンタルヘルス基礎研修(心の病気とうつ病)」は、うつ病など心の病気について正しく理解し、偏見や思い込みをなくすための研修です。心の病気は誰にでも起こりうるものですが、知識不足から対応が遅れたり、本人を追い込んでしまったりすることがあります。正しい知識が、本人にも周囲にも安心をもたらします。
研修の背景・ねらい
メンタル不調は珍しいものではなく、働く人の誰にでも起こりうるものです。しかし「気の持ちよう」といった誤解や偏見が、早期の相談・受診を妨げ、症状の悪化や長期化につながることがあります。本研修では、うつ病をはじめとする心の病気の基礎知識を正しく学び、早期発見・適切な対応ができる職場づくりを目指します。
こんな課題・お悩みはありませんか?
- 「気の持ちよう」など誤解や偏見があり、相談・受診が遅れる
- うつ病などの症状やサインを知らず、対応が後手になる
- 不調を打ち明けられても、どう接すればよいか分からない
- 休職・復職への向き合い方が分からず、現場が戸惑う
この研修で学ぶこと(カリキュラム例)
※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。
この研修の特徴・進め方
- 正しい知識で偏見をなくす:思い込みや誤解を、根拠のある正しい知識に置きかえることを重視した内容です
- 事例で具体的に学ぶ:起こりがちな場面を題材に、どう気づき・どう接するかを具体的に学びます
- 全社員〜管理職に対応:全社員の理解促進から、管理職の早期対応力の強化まで、対象に合わせて設計します
対象者
新入社員・若手から中堅社員、管理職まで幅広く対象です。全社員の正しい理解を促すとともに、部下や同僚の不調に気づき適切に対応する力を、特に管理職・リーダーに身につけていただけます。
研修後の姿(期待される効果)
- —「気の持ちよう」と誤解してしまう
- —症状やサインを知らず対応が遅れる
- —打ち明けられても接し方が分からない
- ✓心の病気を正しく理解し偏見をなくせる
- ✓サインに早く気づき相談・受診につなげる
- ✓本人を追い込まない適切な対応ができる
- うつ病など心の病気を正しく理解し、誤解や偏見をなくせる
- 不調のサインに早く気づき、相談・受診につなげられる
- 不調を打ち明けられたときに、追い込まず適切に対応できる
- 安心して相談できる雰囲気が生まれ、早期に対応できる職場になる
実施形式
オンライン(Zoom)・対面(出張/自社会場)に対応します。半日を基本に、全社員向けの理解促進から管理職向けの対応力強化まで、対象に応じて設計します。事例を交えた参加型で実施します。
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