「メンタルヘルス セルフケア研修(自己理解)」は、自分のストレスや感情の傾向を知り、自分自身で心を整える力を高める研修です。不調を防ぐうえで最も基本になるのが、自分の状態に気づき、早めに手当てするセルフケア。自己理解を深めることで、ストレスに振り回されにくくなります。
研修の背景・ねらい
メンタルヘルス対策は組織の仕組みづくりと同時に、一人ひとりのセルフケアが土台になります。しかし自分のストレスや感情のパターンは意外と自覚しにくく、気づいたときには不調が進んでいることもあります。本研修では、自己理解を通じて自分のストレス傾向に気づき、自分に合った対処法を身につけることを目指します。
こんな課題・お悩みはありませんか?
- 自分のストレスや感情の状態を自覚しにくい
- 同じ出来事でも必要以上に落ち込む・抱え込んでしまう
- 気づいたときには不調が進んでいることがある
- セルフケアの方法が分からず、対処が我流になっている
この研修で学ぶこと(カリキュラム例)
※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。
この研修の特徴・進め方
- 自分ごととして体験:セルフチェックや簡単なワークを通じて、自分の傾向に気づきながら学べます
- 我流から「自分に合う方法」へ:一般論ではなく、自分に合ったセルフケアを見つけることを重視します
- 全階層で活用できる:新人・若手のセルフケア習慣づくりから、中堅・管理職自身のケアまで対応します
対象者
新入社員・若手から中堅社員、管理職まで対象です。自分自身のメンタルヘルスを保ちたいすべての方、特にストレスを感じやすい方や、セルフケア習慣を早く身につけたい若手の方におすすめです。
研修後の姿(期待される効果)
- —自分のストレス状態を自覚しにくい
- —必要以上に落ち込み・抱え込む
- —セルフケアが我流になっている
- ✓自分のストレスサインに気づける
- ✓考え方のクセを見直し受け止め方を選べる
- ✓自分に合った方法で心を整えられる
- 自分のストレスや感情の状態に気づけるようになる
- 考え方のクセを見直し、出来事の受け止め方を選べるようになる
- 自分に合ったセルフケアで、安定した状態を保てるようになる
- 抱え込む前に相談でき、不調の重症化を防げるようになる
実施形式
オンライン(Zoom)・対面に対応します。半日を基本に、セルフチェックや体験ワークの時間を確保した参加型で実施します。少人数〜全社員向けまで、対象に合わせて調整します。
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