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ワークライフバランス研修

仕事と生活の調和を図り、心身の健康と働きがいを両立するための研修です。時間の使い方や考え方を見直し、無理なく成果を出し続けられる働き方の土台をつくります。

「ワークライフバランス研修」は、仕事と生活のどちらかを犠牲にするのではなく、両方を充実させる考え方と工夫を学ぶ研修です。働き方改革や価値観の多様化が進むなか、心身の健康を保ちながら成果を出し続けるために、一人ひとりが自分らしいバランスを見つけることが求められています。

研修の背景・ねらい

長時間労働の是正や多様な働き方への対応が進むなか、ワークライフバランスは個人の健康だけでなく、定着率や生産性にも関わる経営課題になっています。一方で「私生活を優先すること」と誤解されたり、何から始めればよいか分からなかったりすることも少なくありません。本研修では、仕事と生活の質をともに高める考え方と実践のヒントを学びます。

時間の質
メリハリのある働き方
自己理解
自分の優先順位を知る
心身の健康
無理なく続けられる

こんな課題・お悩みはありませんか?

  • 仕事に追われ、心身の余裕や私生活の時間が持てない
  • 長時間労働が常態化し、疲労や不調がたまっている
  • ワークライフバランスを「私生活優先」と誤解している
  • 何から働き方を見直せばよいか分からない

この研修で学ぶこと(カリキュラム例)

01ワークライフバランスとは
仕事と生活の調和の本当の意味と、なぜ今これが大切なのかを理解します
02自分の現状を見える化
時間の使い方や価値観を振り返り、自分のいまのバランスを客観的に把握します
03時間とエネルギーの使い方
メリハリをつけた時間の使い方と、心身のエネルギーを保つ工夫を学びます
04考え方・働き方の見直し
抱え込みや完璧主義など、バランスを崩す要因に気づき、見直す視点を持ちます
05心身の健康を保つ習慣
睡眠・休息・オンとオフの切り替えなど、無理なく続けられる習慣を確認します
06自分らしいバランスづくり
ライフステージや価値観に合った、自分なりのバランスの目標を描きます

※ 内容・項目・時間配分は、受講対象や課題感に合わせて柔軟に設計いたします。

この研修の特徴・進め方

  • 「私生活優先」ではなく両立:仕事の質を下げずに、仕事も生活も充実させるという考え方を軸にします
  • 自分ごととして設計:自分の現状を振り返り、明日から変える小さな一歩を具体化します
  • 組織の生産性にもつながる:個人の健康・働きがいが、定着率や生産性の向上にもつながる視点を共有します

対象者

新入社員・若手から中堅社員、管理職まで対象です。働き方を見直したいすべての方はもちろん、メンバーの働き方・健康に配慮したい管理職や、ライフイベントを迎える社員のキャリア継続支援にもご活用いただけます。

研修後の姿(期待される効果)

研修前のお悩み
  • 仕事に追われ私生活の時間が持てない
  • 長時間労働で疲労がたまっている
  • 何から見直せばいいか分からない
研修後の姿
  • メリハリのある時間の使い方ができる
  • 心身の健康を保ちながら働ける
  • 自分らしいバランスの目標を持てる
  • 仕事と生活の調和の意味を理解し、自分の現状を見直せるようになる
  • メリハリのある時間の使い方で、心身の余裕が生まれる
  • 無理なく続けられる働き方の習慣を持てるようになる
  • 働きがいと健康の両立により、定着・生産性の向上にもつながる

実施形式

オンライン(Zoom)・対面(出張/自社会場)に対応します。半日を基本に、振り返りワークを取り入れた参加型で実施します。全社員向け・管理職向けなど、対象に合わせて設計します。

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よくあるご質問

Q生産性の向上にもつながりますか?
はい。心身の余裕とメリハリのある働き方は、集中力や成果、定着率の向上にもつながります。個人と組織の双方にメリットがあります。
Q管理職向けにアレンジできますか?
可能です。自分自身のバランスに加え、メンバーの働き方・健康に配慮するマネジメントの視点を加えた構成にできます。
Qライフイベントを控えた社員にも役立ちますか?
はい。育児・介護などライフステージの変化に合わせた働き方を考えるきっかけとして、キャリア継続の支援にも役立ちます。

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