2026年09月15日
セミナー
自治体AIを使った入札DXセミナー 2026年10月13日(火)
デジタル庁が、AI政策として「源内OSS」を無償公開しているのをご存じでしょうか? だれでも使える自治体AI「ヤマトくん」や「源内AI」を使って、入札をラクに効果的に。 「国の政策やAIを活用して自治体に刺さる提案を作る方法」という最新の武器を、このセミナーで提供します。
いま、国は中小企業の落札比率を61%と定め、中小企業の受注を後押しする流れが強まっています。にもかかわらず、多くの企業が「探す・読む・値決め」の手間に阻まれ、この市場に踏み出せていません。
本セミナーは、単なる手続きの解説ではありません。最短ルートで利益の出る公共案件を落札し、会社の安定経営の基盤をつくるための”実践講義”です。入札DXサービスの活用で入札関連業務は約6分の1に短縮でき、入札が初めての中小企業でも、着実に実績を積み上げられます。
このセミナーで得られること
【なぜ、今なのか】 積極財政の流れのなか、国の中小企業優遇に乗って「第2の売上の柱」をつくる好機です。
【どうすれば勝てるのか】 入札DXサービスで事務作業を効率化し、仕様書を正しく読み解くことで落札率を高めます。「探す・読む・値決め」を自動化・効率化する具体策をお伝えします。
【落札した、その後】 単発で終わらせないための考え方を共有します。官公庁からの信頼を積み重ね、「継続受注」の仕組みをつくる道筋まで見据えます。
こんな方におすすめ(全業種歓迎)
- 景気に左右されない、安定した売上の柱を持ちたい中小企業の経営者・ご担当者
- 公共案件に関心はあるが「難しそう」「手間がかかる」と感じている方
- 入札の事務作業に人手を割けず、これまで諦めていた方
- 官公庁との継続的な取引を、事業の基盤にしたい方
ご参加特典
- 無料個別相談 ― 自社に合った入札の進め方を個別にご相談いただけます
- セミナー資料の配布
- 「入札マニュアル」プレゼント ― 初めての方でも動き出せる実践ガイド
実績(導入企業の落札事例より抜粋)
特許庁、デジタル庁、防衛省、国立環境研究所、情報通信研究機構(NICT)、産業技術総合研究所、滋賀県長浜市など、幅広い官公庁・研究機関での落札実績が生まれています。導入企業も、クラウド・AI・観光プロモーションなど多様な分野に広がっています。
講師プロフィール
籠倉 伸介(かごくら しんすけ) 株式会社ビジネス・サーチ 代表取締役社長/行政コンサルタント
世界第2位のITメーカーにて、10万人中トップ5%を3回達成(年間目標60億円)。2000年代に2社を創業し、累計10億円以上の資金調達を実施したシリアルアントレプレナー。独自開発の検索エンジンを首相官邸・行政機関・民間大手へ導入するなど、技術の社会実装を牽引。2010年より入札情報サービス「GovNavi」を運営し、現在1,000社以上の導入実績を持つGovTechの先駆者。
開催日時
2026年10月13日(火) 14:00〜15:00
開催方法
オンライン(Zoom)
テーマ
自治体AIを使った入札DXセミナー 〜AIで国の政策と自治体ニーズを読み解き、BtoG(自治体ビジネス)案件を獲得する〜
プログラム
1. 自治体ビジネスの仕組みと「提案が通らない」構造的課題 市場の構造(自治体予算の流れと入札・プロポーザルの仕組み)、民間企業と自治体側のミスマッチの要因、入札DXの本質(データとAIによる案件選定〜提案作成の構造化・効率化)についてお伝えします。 2. 【実践デモ】AIを活用した「政策適合型」提案の作成 「源内AI」による戦略マッチングデモ、「ヤマトくん(地域未来戦略AI)」による提案最適化、企業の技術・サービスを自治体の課題解決策に昇華するワークショップ(実演)を行います。 3. 提案の実装と案件獲得へのプロセス 仕様書・プロポーザルへの落とし込み、入札DXツールの実践、中小企業・スタートアップの獲得事例をご紹介します。 4. 質疑応答
参加費
無料
定員
30名
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