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2025年09月17日

実践経営塾

エンジニアのマッチングをAIで試してみた話

エンジニアのマッチングをAIで試してみた話

『最近、人材マッチングの領域でもAI活用が進んでいる』と聞いて、実際にエンジニアのマッチングをAIにやらせてみました

まずはAIに条件を入れてみた

スキルシートや希望条件を入力すると、AIが「こんな人と合いそうですよ」という候補を出してくれます。
従来のマッチングと違って、キーワードの一致だけじゃなく「このスキルがあるなら、この領域もいけそう」といった関連性まで拾ってくれるのが面白いところ。

追加データとして“生の声”を入れてみた

さらに今回はちょっと工夫してみました。
エンジニア経験者や役員とオンラインミーティングを行い、その内容を文字起こし。
「現場で大事にしていること」や「チーム文化に合う人材の特徴」など、スキル表には出ない情報をAIに追加のソースとして読み込ませてみました。

出てきた結果が意外と納得感あり

この“生の声データ”を入れた後のマッチング結果は、確かに説得力がありました。
例えば「技術的には十分だけど、コミュニケーション面でチームにフィットしやすそう」という判断。
単なるスキルのマッチでは拾いきれない部分を補強できた感触があります。

やってみて思ったこと

・データは多ければ多いほど、AIの提案が人間にとって納得感あるものになる

・“数値化しにくい情報”も文字起こし経由でデータ化できる

・最終的な判断は人間がするにしても、下準備としてAIを使うのはかなりアリ

まとめ

まだ実験段階ですが、AI×マッチングは「人間の感覚に近づける」方向に進化しそうだと感じました。
求人票やスキルシートだけでは見えない部分をAIが拾ってくれるのは、今後の採用において大きな武器になりそうです。

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